2010年02月15日

アトピーの由来と原因


アトピーは「奇妙な」「不思議な」

という意味をもつギリシャ語です。

そして1928年、

アメリカ人医師ザルツバーガーが

アトピー性皮膚炎という病名を付けたそうです。


アトピー性皮膚炎は、

かゆみの強い湿疹が現れて

”良くなったり悪くなったり”を

繰り返すやっかいな病気です。


以前は乳幼児・子どもに多い病気でしたが、

最近では大人になってから

発症した人も増えているといいます。



乳幼児・子どものアトピー性皮膚炎の原因は、

食べ物の場合が多く見受けられます。


牛乳・卵等々。大人のアトピー性皮膚炎は、

食べ物ではなく環境による場合が多いようです。

ダニ・ハウスダスト等々。

私の子どもたちはアトピー性皮膚炎ではありませんが、

義兄夫婦の子どもたちが

アトピー性皮膚炎にかかっています。


まだ見えない部分が

ただれているのにはいいのですが、

顔・手足といった見える部分が

ただれているのを見ると、

本当に可哀そうです。



早く良い薬が開発されることを、

心の底から願っています。


posted by みか at 17:53| アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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